2006年度の「未来の学校2006 〜彩都こどもゼミナール〜」は、「教育映像を学校の中に活かす」が テーマです。地域の学校の先生と共に、認定NPO法人 千里アーカイブステーション(SAS)の教育映像を使って、新しい授業の実践プログラムを作ることを目的としています。
未来の学校とは
「未来の学校」は、大阪の北部、茨木市と箕面市に広がる彩都近郊の自然環境や大学・研究機関などの知的財産を活用した体験型の学習プログラムで、国内外で活躍するアーティスト及び学術研究者とのモノ作り及びコミュニケーションを通して、こどもたち一人ひとりに眠っている創造力、潜在力を引き出し、未来を生きる力を育む創造的なプログラムです。
先端科学を子どもたちにわかりやすく伝えるため、認定NPO法人千里アーカイブスステーション(SAS)が保有するサイエンス映像を小学生向きに再構成し、その映像に出演された研究者と学校の先生が、映像を用いながら授業を実施します。
認定NPO法人千里アーカイブスステーション http://www.s-a-station.org/
※今年度の「未来の学校」は、学校単位での活動のため、昨年度までのような参加者の公募は行いません。
