2006年度の「未来の学校2006 〜彩都こどもゼミナール〜」は、「教育映像を学校の中に活かす」が テーマです。地域の学校の先生と共に、認定NPO法人 千里アーカイブステーション(SAS)の教育映像を使って、新しい授業の実践プログラムを作ることを目的としています。

「Future living with robot(ロボットと暮らす未来)」

様々な形を持ち、それぞれの特技を持つように開発されているロボットたち。中でも、人と同じ二足歩行ができるようになるまでの研究開発の舞台裏や、これからの人とロボットの関係などについて考えます。

授業実施結果はこちら

ロボット技術の発展

講師紹介

高橋 智隆 たかはし ともたか
(ロボットクリエーター)

自己紹介/メッセージ
私は、ロボ・ガレージという会社を京都大学の中に作って、そこでロボットの研究や製作をおこなっています。クロイノやFTといった小型のヒューマノイドロボットを完成させ、世界中でデモンストレーションをしています。また、他の会社と一緒に、VisiONというロボット を作ってロボカップに出たり、マノイというロボットを作って販売したりしています。

近い将来、みんなの家にロボットがやってきます。ロボットがどうやって動いているか、そしてロボットはどんな活躍をしてくれるのかをもっと知って、ロボットと上手に暮らしていければと思います。また、クラスの中から将来ロボットを作る人が出てきて欲しいとも思っています。

経歴
1975年大阪生まれ。京都大学工学部物理工学科卒業。
2003年、ロボ・ガレージを創業し、京都大学学内入居ベンチャー第1号となる。ロボット の開発・設計・デザイン・製作・発表までを一貫して行うロボットクリエイターとして活動する。
ロボ・ガレージ代表、VSTONE社顧問、ロボットライフ誌 顧問、TECH.C.専門学校顧問。
米TIME誌「2004年の発明」、ポピュラーサイエンス誌「未来を変える33人」などに選ばれる。

ロボカップ世界大会2004、2005、2006優勝
NBK学生ベンチャー大賞、
キャンパスベンチャーグランプリOSAKA優勝
テクノアイデアコンテストグランプリ
大阪活力グランプリ他受賞

著書に「ロボットの天才」(メディアファクトリー)など。

参考
ROBO GAEAGE
http://www.robo-garage.com/

高橋 智隆

開催校・開催日時

開催校:大阪インターナショナルスクール

日時:2007年1月18日(木)

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