2006年度の「未来の学校2006 〜彩都こどもゼミナール〜」は、「教育映像を学校の中に活かす」が テーマです。地域の学校の先生と共に、認定NPO法人 千里アーカイブステーション(SAS)の教育映像を使って、新しい授業の実践プログラムを作ることを目的としています。
DNAのちがいを見てみよう 実施結果
第3回目は、彩都西小学校理科室で「DNAのちがいをみてみよう」という授業を行いました。
同じヒトという生き物でも、目には見えないDNAを特別な方法で調べることで、個々の違いがあることを学びました。
ヒトは、2本1組の遺伝子を、両親からひとつひとつを受け継ぎます。受け継いだDNAのある特定の部分を調べると、人によって長いか短いかの違いがあるので、その違いを、眼で見える方法で見る実験(DNAをPCR法で増幅させ、増幅させたDNAを寒天に注入し、寒天の中を電気泳動させ、その泳動距離を測るもの)を行いました。
日程:11月17日(金)
会場:茨木市立彩都西小学校 理科室
講師:長田直樹先生(独立行政法人 医薬基盤研究所 研究員)
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