2006年度の「未来の学校2006 〜彩都こどもゼミナール〜」は、「教育映像を学校の中に活かす」が テーマです。地域の学校の先生と共に、認定NPO法人 千里アーカイブステーション(SAS)の教育映像を使って、新しい授業の実践プログラムを作ることを目的としています。

Future living with robot(ロボットと暮らす未来)  実施結果

まず、二足歩行ロボットの研究開発をテーマとした映像を見て、ロボットが私たちの生活に身近なものになりつつあることを感じてもらいました。
次に高橋氏から、自身で制作されたロボットの説明を受け、デモンストレーションも行ってもらいました。
ワークショップでは、自分の身近にいてほしいロボットをテーマに、いろいろな材料(紙コップ、ストロー、ボルト、クリップなど)を用いてロボットをつくりました。

人の役に立つというだけでなく、人とコミュニケーションをとって一緒に暮らすロボットが、近い未来に現れることを実感できる授業になりました。

日程:2007年1月18日(木)
会場:大阪インターナショナルスクール 会議室
講師:高橋智隆氏(ロボットクリエイター)

授業風景
授業風景
授業風景