2006年度の「未来の学校2006 〜彩都こどもゼミナール〜」は、「教育映像を学校の中に活かす」が テーマです。地域の学校の先生と共に、認定NPO法人 千里アーカイブステーション(SAS)の教育映像を使って、新しい授業の実践プログラムを作ることを目的としています。
「いろいろな進化」 実施結果
1時限目は、四足歩行していたヒトの祖先が、どのようにして二足歩行するようになったのか、映像で学びました。また、化石発掘の難しさとおもしろさなど現場の様子のお話もしていただきました。
2時限目のワークショップでは、粘土につけた自分の足形に石膏を流し込み、自分の足形の標本を作りました。
足跡の化石をみるとその生き物の種類や大きさ、歩き方などを知ることが出来ます。瀬戸口先生から、人類の足の形について、裸足で生活していた頃と、靴を履いて生活するようになってからの違いの説明を受け、出来上がった標本を見ながら、自分の足でもまだまだ知らないことがあることがわかりました。
日程:2006年12月6日(水)
会場:箕面市立萱野北小学校 視聴覚室・第二音楽室
講師:瀬戸口烈司先生(前京都大学総合博物館長)
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