2006年度の「未来の学校2006 〜彩都こどもゼミナール〜」は、「教育映像を学校の中に活かす」が テーマです。地域の学校の先生と共に、認定NPO法人 千里アーカイブステーション(SAS)の教育映像を使って、新しい授業の実践プログラムを作ることを目的としています。
「骨のある仲間たち 生命誌絵巻への旅」
地球上に最初の生命が誕生してから38億年の歳月が過ぎました。一つの細胞から始まった生き物は、現在では70万種もの種類へ進化をとげました。多種多様になった生き物が持つ共通性をもとに、生き物のつながりについて考えます。
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講師紹介
中村 桂子 なかむら けいこ
(JT生命誌研究館館長)
自己紹介/メッセージ
最近見た生きものを思い出して下さい。イヌ、ネコ・・・・・・。ずいぶんいろいろな生きものがいますね。
大きさも、形も、食べているものもちがいます。
でも、みんな生きているというところは同じです。机やいすとはちがいますね。
そこで、ちょっと見るとちがって見える生きものたちをよーく見て、同じところはないだろうかと探してみようと。
ちがうけれど同じ、同じだけれどちがう。今日はこれを考えます。
経歴
東京都出身。1936年生。理学博士。東京大学理学部化学科卒。
三菱化成生命科学研究所人間・自然研究部長、早稲田大学人間科学部教授、大阪大学連携大学院教授などを歴任。
1993年-2002年3月までJT生命誌研究館副館長。現JT生命誌研究館館長。
参考
JT生命誌研究館
http://www.brh.co.jp/

